通関士資格専門学校・通学講座・通信講座

『通関士資格専門学校』
通関士資格を取得できる専門学校の学科は以下のようなものです。
・航空専門学校-航空ビジネス学科・航空サービス学科など。
・法律専門学校-国際貿易通関士学科など。
・語学専門学校-国際ビジネス科など。
・観光専門学校-航空貿易学科やエアポート学科など。
・総合ビジネス専門学校-通関士学科など。

『通学講座』
通学講座は、通関や貿易の初学者を対象に、基本から実務までを理解できるように試験科目を充分に分析した授業を提供します。通学講座を選ぶポイントは、場所、講師との相性、教材の内容、サポート体制などです。多くの講座が無料ガイダンスを実施しているので一度ガイダンスを受けてから受講を決めるのがいいですね。

『通信講座』
通信講座は、自宅などで自由な時間を使って学習できるのがメリットです。ただし、しっかり自己管理をしないと途中で挫折してしまうこともあります。標準受講期間は通学講座と同じく6ヶ月です。費用は教材の内容によりことなり、テキストの場合は5〜6万円程度で、講義テープやビデオやDVDなどが付く場合は10万円程度です。


通関士資格に「独学」で挑む!

通関士試験の勉強を独学で行う場合のメリットは、自由な時間に学習できること、費用が少なくて済むということがあります。ですが、自己管理をしっかりしないと途中で挫折してしまうことも多いです。
独学のポイントは
(1)基本テキスト、参考書、問題集、法令集をよく吟味して選ぶ
(2)インターネットで最新の試験情報を取得する
(3)10月の本試験に向けた学習計画を立て、毎日学習する時間を確保する
(4)夏の模擬試験や本試験直前講座などを活用する。などです。

活用するテキストとしては、
標準的な表在の種類
・基本テキスト
試験3科目の重要ポイントを解説したメインテキスト。
・参考テキスト
記述式、計算問題、通関書類作成対策、条文解説などの部分の専門テキスト。
・演習問題集
一通りの学習を終えてから取り組む、本試験を想定して作られた問題集。
・申告書作成問題集
申告書作成の力を付けるための問題集。
・過去問題集
過去の出題傾向を分析して編集された問題集。
・関税六法
通関士試験に必要な法令集を抜粋してまとめたもの。

インターネット・教育訓練給付制度

『通関士試験の勉強にインターネットを利用する』
通関士試験の試験情報、講座情報、勉強法などに役立つ方法だけに限らず、インターネットからは何の情報でも得つことができます。

財務省の税関ホームページ、財団法人 日本関税協会のホームページには、試験に役立つ情報もあります。通関士講座や書籍、学校を探すときにも便利ですし、通関士関連の個人ページの掲示板等での、通関士試験を目指す人同士との交流はとても有意義なものになるでしょう。


『教育訓練給付制度』
対象者は、講座の受講開始日に雇用保険の一般被保険者であった期間が通算3年以上である人です。

この条件を満たす対象者が、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を終了すると、かかった費用の20%もしくは40%に相当する額が、ハローワークから支給されます。

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